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5月10日(土)13時~15時は「ひまわりの会」(性被害にあった子どもをもつ母の自助グループ)です

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今年は飛び石ゴールデンウイークでしたが、みなさま楽しまれたでしょうか。 私は「サバイバルサロンぷれぜんと」の柳谷和美ちゃんの「再婚10年式in大人の仮装大会」に参加して、楽しく過ごさせていただきました。 「再婚10年式」に出席して、家族をつくるということは、協力しあえるチームを作るための試行錯誤を繰り返し、お互いをさらけ出し、受け入れ、何があっても乗り越えていける強固な絆を作っていくことだと学びました。 社会のすべての家族がそうはいかないし、家族によって苦しめられることもあります。 私の原家族もそうでした。 でも、それを学びとして、そのことは私の代でクリアして、新しく愛のある人間関係を作っていかれればと心から思っています。 今週末5月10日の(土)はひまわりの会です。                         参加ご希望の方は 、 junai8940※ yahoo.co.jp  (※を@に変えて)   担当:山本潤まで以下の項目を記入の上、お申し込みください。 (2回目以降の方は、直接会場にいらしてくださって大丈夫です。)   1) 名前(ニックネーム可) 2) メールアドレス 3) 電話番号(緊急時に連絡できるものをお伝えください)    定期開催:毎月第二土曜日13時~15時  対象:性被害にあった子どもを持つお母さん  場所: 大阪府 吹田市 御堂筋線江坂駅近く(詳しい場所は申込者にお伝えします)  内容:1)セルフヘルプ       ・言いっぱなし聞きっぱなし(批評・批判はしない)の時間     2)シェアミーティング         ・お互いに自由に感想や気持ちを言い合える分かち合いの時間    言いっぱなし聞きっぱなしのセルフヘルプの時間だけで帰っても大丈夫です。   参加費:1000円   子連れ参加: OK (保育士はなし) ご質問がありましたら、 junai8940 ※ yahoo. co.jp (※を@に変えて) 山本 潤までご連絡ください。  

NPO法人レジリエンスSAFER研修(6月7日)に登壇します

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NPO法人レジリエンスさんの SAFERプログラム は、性暴力に関する最先端の情報と知識を学び、この分野で活動する全国の仲間と出会えるわたしの居場所のような存在です♪    1月の研修でつくったカード。      カード作りは熱中できて楽しい!   スタッフさんが、夜なべして? とってもかわい小物 入れを作ってくれました。全員に!    緑と青とピンクのもふもふがふわふわで癒される~ SAFERはカードを作る講座ではなくて、性暴力の講座&ワークなのですが わりと重たいテーマなので最後に必ず、リフレッシュの時間をもうけてくれているのです 。 することも毎回変わっていて、心憎い配慮を感じます(^^)   そんなSAFERプログラムに6月7日、登壇させていただくことになりました。 「様々な性暴力被害」というタイトルで 大藪順子さん、中島幸子さん、椹木京子さんとご一緒に話させていただきます。 う~ん、どうなるんだろう♪わくわく。 どんな話が展開されるのか、自分事ながら、楽しみです(*^-^*) もうキャンセル待ちとのことですが、当日お会いできる方々、楽しみにしていますね~☆

5月24日(土)ウイメンズプラザホール「いまを生きる女性たちのリアルー貧困と希望の距離ー」

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女性の安全と健康のための支援教育センターが1年に2回開催している公開講座のお知らせです。 若い女性たちの抱える問題。今、何が起こっているのかということを女性たち、女性たちに関わる人からお聞きして、共に問題を解決する道筋を探そうと企画されました。 女性たちを取り巻く、経済的、精神的、文化的、人間関係などの様々な貧しさと、どのように 安全に 希望のある未来をつくり出していけるのか、若い女性の現実をよく知る3人のパネリストと共に思考と理解を深めていけると思います。 お申し込みはこちらから→ http://shienkyo.com/

旅するサバイバー計画in九州【別府篇】

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サバイバルサロンぷれぜんと、今回は九州大分に出張して 「心をつなぐコミュニケーション講座」を開催してきました☆ 昨年11月に大阪で開催した「ぷれぜんとサロン会」に大分から参加してくれたサバイバーさん。 今年の2月に開催予定だった「ぷれぜんとイベント~性の傷を癒す」にも参加するために、大分から飛んできてくれました☆ しかし、2月の東京は20年ぶりの大雪! 安全のために泣く泣く中止せざるを得ませんでした。 でも、大分の彼女はもう前日入りしてくれていたので、残念会を開き その中で、「大分でやれるかな~」「できるよ~うれしい~♪」 と、とんとん拍子に話がすすみ、3月23日に別府講座開くことに。 つまり、彼女と会うのはこの3月で3回目。 縁ある人とはつながって、いつの間にかできているという、自然でスムーズな展開でした。 会場も、意識の高い人が集まる清涼な空間で、 美味しいご飯を頂きながら、 ゆっくりと語り合う時間を過ごすことができました。 導かれ、つながっていることを感じます。 性暴力被害当事者が、別府で講座を開くのは、初めてのこととのこと。 その初めての会にサバイバーさんが訪ねてきてくれるステキな出会いがありました。 性暴力被害があることを隠したり、隠されたりしなくていい。 回復と癒しのための支援を、被害にあった方々に届けられるように 私たちはこれからも、性暴力被害の現実と幸せに生きられるというメッセージを伝えていきたいと思います。 九州でお会いした皆様、本当にありがとうございます。 また、お会いできる日を楽しみにしています。  

旅するサバイバー計画in九州【福岡篇】

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  サバイバルサロンぷれぜんと代表の「旅するサバイバー計画」にくっついて、九州のサバイバーさん、支援者に出会う旅に行ってきました。     南港からフェリーで出発。 大好きなかっぱえびせん、九州しょうゆ味も美味しかった★ 穏やかな瀬戸内の海に揺られながら、飲んだり、食べたり、食べたり! その後の九州の美味しい食事もあって、体重を増やしましたね。 九州、まずは【福岡編】 福岡の支援者さんたちにお会いして、観光地にも連れて行ってもらいつつ、九州の性暴力被害支援事情をお聞きしました。 情報の発達した現代、話だけなら色々と聞く方法ありますが、 現地に行って、通行する人や建物の佇まいなど、その場の雰囲気を感じながら、そこに暮らす人からお話をお聞きすることで理解できることもたくさんあると思います。 時間もお金もかかるけれど、その土地に行って、そこで生きている人々を感じるということはこれからも大事にしたいと思います。 短い滞在時間でしたが、貴重なお話ができました。 ありがとうございます♪ 次は、【別府篇】です。

洗練された美しさを味わう(in 京都)

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時々Relax day     京都清水五条すぐの玉木半兵衛麩に行ってきました。   いつかは行きたいと思いながらも、なかなか機会がなく今回は昼下がりの2時に運よく予約が取れたので、初来店。    玄関で出迎えてくれた、しつらえの素晴らしいこと!京都の洗練された美の歴史を感じます。       店員さんが一回ごとに入れてくれるお茶の美味しさ。ちょうどいい温度の煎れたてのお茶を飲めるなんて、京都でしか味わえない贅沢だと思います。       麩づくしのお料理。 奥深い味わいに、麩の力を感じました。     調度品もお庭もすべてが、つきつめたものだけがそこに置いてあるという洗練された美の空間。   民家の形の弁当箱。面白い!     2階の美術館では、旧家の歴史と庶民の生き生きとした暮らしぶりを楽しめる調度品が展示されています。         日常とは違う空間を味わうことは、脳のリフレッシュにもなります。 でも、ハプニングが多いとストレス度は高まるので、リラックスしたいときは 予定調和のとれた静謐な空間に身を浸すほうがよいのでしょうね。   玉木半兵衛麩、おすすめです!     

好きな家事って何ですか?

去年ある人に「好きな家事って何ですか?」って聞かれました。 家事に好き嫌いってあるの? 生活のためにやらないといけないものなのでは?   と???になったのですが、 人間の脳は「質問を投げかけると答えを探す」 ので、考えてみたら、ありました。   それは、 整理整頓 。 どちらかというとアバウトな性格なので、バーッとモノを積み重ねることも多いのですが、それをまたガーッと片づけるのが大好きです♡ そして、家にはなんだか収納本とか収納用品の雑誌とかが料理本よりたくさんあります。興味のあるものが集まりますね。   そんなわたしが、今はまっているのが 整理収納コンサルタント 本多さおりさんの   「片づけやすくなる部屋づくり」 (最近、2もでました) 「自分が楽できる」収納アイデアが満載 というキャッチフレーズに吸い寄せられて購入したのですが、   著者の、暮らしを愛するバランスの取れた生活スタイル。 ズボラできるようにと言いながら、実はすごく合理的な考え方。   お役立ちの収納グッズを使いこなし、具体的ですぐに実践できる方法を提示してくれるのもさることながら、 「このモノはここにあるものだから・・・」「この雑誌に載っていたようなインテリアに・・・」といった思い込みを、さっぱり排除して その人の生き方、暮らし方にあった方法にスッと変えてくれるそんな明晰な思考性に一番はまっているのかもしれません。   私の活動分野の暴力被害者への支援は、ともすれば、「こんな酷いこと絶対許せない。こうするべきだし、こうあるべき」と力が入ってしまいますが、一人ひとりの考え方や生活はそれぞれ違うもの。その人の生き方に沿うものをスッと差し出せるようになりたいな♪   などということも考えながら、愛読しています。

ひまわりの会は5月から第二土曜日開催になります

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やっとやっと暖かくなってきましたね。 梅もきれいに咲いていて、嬉しいです。 さて、今年の1月より順調に回を重ねているひまわりの会。   次回、 ひまわりの会 は4 月5 日(土) 13 時~ 15 時です。     そして、5月のGW明けからは第二土曜日の開催になります。 先週に「4月から第二土曜日の開催になります」と案内しましたが、それは5月からの間違いでした。お詫びして訂正させていただきます。   ひまわりの会の お申し込みは   junai8940 ※ yahoo.co.jp  ( ※ を@に変えて)   担当:山本潤まで以下の項目を記入の上、お申し込みください。   1) 名前(ニックネーム可) 2) メールアドレス 3) 電話番号(緊急時に連絡できるものをお伝えください)     なんだか、私の母がこの会を楽しみに、はりきって色々と勉強しています。 カワイイ♪ いくつになっても成長し、心自由に広がっていけるのですね。 私も一緒に成長させてもらいたいと思います。   Preseted by サバイバルサロンぷれぜんと     **************************************   ひまわりの会(性被害にあった子どもをもつ母のグループ)  定期開催:毎月第二土曜日13時~15時  対象:性被害にあった子どもを持つお母さん  場所: 大阪府 吹田市 御堂筋線江坂駅近く(詳しい場所は申込者にお伝えします)  内容:1)セルフヘルプ       ・言いっぱなし聞きっぱなし(批評・批判はしない)の時間       2)シェアミーティング         ・お互いに自由に感想や気持ちを言い合える分かち合いの時間    言いっぱなし聞きっぱなしのセルフヘルプの時間だけで帰っても大丈夫です。   参加費:1000円   子連れ参加: OK (保育士はなし) ご質問がありましたら、 juna...

神奈川県性犯罪・性暴力相談員養成研修 講師

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神奈川県が来年度に開設する24時間対応のホットラインの相談員、  性犯罪・性暴力相談員養成研修 の講師をしてきました。 私の担当は「性犯罪・性暴力が被害者に与える影響と医療機関の対応」 という題でしたが、それまでの講座が座学が多い印象だったので、ワークやクイズを多く入れました。  この講座の構成を考えながら感じたことですが、性暴力って、口で伝えるには限界があると思います。頭の中で考える概念や知識は伝えられると思うのですが、実際には、個々の体に起こることなので共有しすることはできないし、実際に体験するということも無理ですよね。  それでも、被害者が現実にどのようなことを体験しているかということを理解することは、実態に即した適切な支援を行うために欠かせないことだと思います。   そのために、自分の身体で一助なりとも体験して考えることができるワークの重要さを改めて感じました。  色々と過去にやったワークを思い起こしながら入れましたが、なかなか日本で効果的なワークを学ぶ機会がないので、性暴力についての効果的なワークを学びあえるような場があればいいなと思います。今は、個々の講師がそれぞれに開発したワークを伝えたり、講座で学んだものを応用したりしている感じです。(私だけかもしれませんが)  性暴力被害について効果的なワークをもっと学びあったり、伝えあったりして、腑に落ちるようなレベルの高い講座ができるといいなと思います。アメリカのレイプクライシスセンターはレベルの高いワークを行っているようなので、いつか学びに行けるといいな♪  今日は、参加してもらった仲間には、よい構成だったと言ってもらったので反省点は改善し、これからも伝わる講義をしたいと思います。  参加していただいたみなさま、スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました♡   

性暴力被害にあったら、どこが何をしてくれるの?埼玉の支援体制3月9日(日)13:30~16:00「ほっと越谷」

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3月に9日に埼玉県で、講師の一人として登壇します。 SANE(性暴力被害者支援看護師)とサバイバーの立場から、性暴力の実態と困っていること、必要な支援について15分くらい話します。 埼玉の性暴力被害支援を前進させる機会になると思うので、ぜひいらしてくださいませ。 居住県で話すのは初めて☆ 大雪にはならないことを祈って・・・ 日時:3月9日(日) 13:30~16:00 会場:越谷市男女共同参画支援センター「ほっと越谷」 埼玉県は平成25年9月4日、「性暴力・性犯罪被害者への支援における連携・協力に関する協定」を締結し、4者(県、県警察、公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター、埼玉県産婦人科医会)で支援を始めました。 あなたの周りに悩んでいる人たちはいませんか?性犯罪の実態や埼玉県の支援について、一緒に考えていきましょう。 詳細・お申し込みはこちらから  定員:50人  費用:無料  保育:1歳6ヶ月から就学前のお子さん(要予約) 3月1日(土)しめきり  

サバイバルサロンぷれぜんと7回目in東京

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サバイバルサロンぷれぜん と って 奇跡♡ 普段は沈着冷静(とい言っておく)。めったに、うかつなことを言わないワタクシですが、 「サバイバルサロンぷれぜんと」って 奇跡 って言います! それは、奇跡を体感してるから!  この日はぷれぜんとメンバー3人と、常連の方とご新規さん2名のゲストでスタート。ふたりのゲストがめちゃくちゃ可愛いい!と盛り上がり、癒されるシャンパンで乾杯☆  いつもは、濃い人生紹介でだいぶ時間がたってしまうのですが、この日はぷれぜんとメンバーの出来事や来歴はブログで公開しているのでっていうことで「サバイバルサロンぷれぜんと」が、いかにして誕生したのかったいうことをご紹介☆   有機栽培野菜や季節野菜の彩サラダ エスニックなスパイスがめちゃくちゃ美味しい前菜をいただきながら、ヤマトミライさんと山本潤の出会いから「サロン会」をしようとはじまったこと。 いつもいい仕事をしてくれたんだけれど、今はなき(去っただけだけど)メンバーの紹介によって2年前の第一回目から柳谷和美さんが参加してくれたこと。 などを、ぼちぼちお話ししたところでゲストさんのお話へ。                                       バターナッツかぼちゃのクリームポタージュ     深い傷つきの中から、色々なことを学び、とっても分析する力や表現する力のある賢い常連のゲストさんが 「ぷれぜんとで生きる勇気をもらっている」 と言ってくれて、私がなんかもう、たまらず号泣。   毎度おなじみ高級ティッシュ☆       昨年、柳谷和美ちゃんがつくってくれたテーマソング「ぷれぜんと」の2番 「ワタシがワタシであるために ワタシが感じるままに 苦しみは、チカラになる 明日への勇気は、ぷれぜんと」   の歌詞と重なって 今を生きるサバイバーさんと生きる勇気や希望を感じあいたいと思って、してきたことがちゃんと伝わっていることにもう涙、涙だったのです。   泣き過ぎて、「鯛のポワレ カレー風味のソース」の撮影を...

2月8日(土)「性の傷を癒す」お話会中止後の報告

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2月8日(土)午後は「サバイバルサロンぷれぜんと」初のお話会で満員御礼の「性の傷を癒す」お話会開催の予定だったのですが、 13年ぶりの大雪警報発令!!! 通行止め!遅延!運休!転倒!事故! 危なすぎるがな~( ゚Д゚) ということで、中止とさせていただきました。 予定を入れて楽しみにしてくださった方もいたし、中止の決断をどうするか迷っていたのですが、ぷれぜんとメンバー柳谷和美ちゃんから 「中途半端に、「開催はしてます」とかってなると 頑張り屋さんの多い性被害者は どげんしてでも、参加しようとして 事故や災害に巻き込まれる可能性が考えられる。 万が一事故が起こったときに 「やっぱ、中止って言えばよかった」ってなるけん。安全第一で! 」   というアドバイスをもらい、 「頑張り屋さんの被害者」 という言葉にハッとくるものがあって 無理しなきゃいけない状況の中で、自分に「大丈夫」 って言い聞かせて踏ん張っている人を危険なじめにあわせてはいけない。安全でないと楽しくない。 ハラハラドキドキするような環境ですることじゃないと目を開かせ てもらいしました。   それでも、電車が止まる前にめっちゃ早く来ました!とか、前日入りしました!とか、 出会える人とは自然にあえて、イベントとは別に楽しい時間を過ごせました。   何を優先するか、これからも間違えないようにしたいと思います。 この記事をお読みの皆様も、安全に過ごせたことを願って。  

2014年2月1日(土)ひまわりの会報告

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    2回目の「ひまわりの会」  どんな感じで進んでいるのか、簡単ながらご報告します。    今回は 3 人のお母さんたちがいらしてくださいました。    はじまりの挨拶で基本ルールを確認。 ◆安心・安全のため、ここで聴いたことは口外しない。 ◆自分の気持ちは素直に吐き出して OK (全部大切な私の気持ち♪ ) ◆自分以外を、否定、批判、ダメだし、比較は NG ◆脱線しようとした場合は、スーパーバイザーによるストップ有 ◆言いたくないことは、無理して言わなくていい。(名前・ 被害等)   そのあと、それぞれに、自分と子どもの状況、 気持ちを話してくださいました。   被害に気づいてあげられなかったこと、パートナーからの裏切り、 子どもとの関係 などなど。   深い苦しみに傷つきながら、 ひとりで対応していたお母さんたちが、 色々な気持ちを分かち合い、 自分や子どもの置かれた状況とその影響を知り、 よりよく生きていかれるように、 これからもこの場に集っていかれればと思います。     お伝えした参考文献を一部紹介します。   ◆沼崎一郎(2002)『なぜ男は暴力を選ぶのか~ ドメスティックバイオレンス理解の初歩~』( かもがわブックレット) ◆キャロライン・M・バイヤリー(著)宮地尚子(監訳)( 2010)『子どもが性被害をうけたとき~お母さんと、 支援者のための本~』(明石書店) ◆友田明美(2006)『新版 いやされない傷~児童虐待と傷ついていく脳~』(診断と治療社) ◆ピーター・リヴァイン(2008)『 心と身体をつなぐトラウマセラピー』(雲母書房)   次回、 ひまわりの会 は 3 月 1 日(土) 13 時~ 15 時です。 お申し込みは   junai8940 ※ yahoo.co.jp  ( ※ を@に変えて)    担当:山本 潤まで以下の項目を記入の上お申し込みください。 1) 名前(ニックネーム可) 2) メールアドレス 3) 電話番号(緊急時に連絡できる...