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【刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト】5/28東京 SEX&LAW

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「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」 主催イベント  Sex&Law に登壇します。 ぜひお越しください! 「自分の身体や性が大事にされる社会ってイイよね!」 「友だちや家族、大事な人が守られる社会がステキだよね!」 でも、実は、今の日本の法は、襲われてしまった時、 「怖くてイヤと言えなかった」 「早く終わってほしいから、黙って耐えた」 では、あなたや大事な人を守ってくれません。 現在、刑法性犯罪改正に向けた議論が進んでいます。 刑法って私には遠い、、、 でも「社会でやってはいけないこと」を決めるのが刑法。 自分自身や大事な人を守るためにとても大事な社会の約束事になります。 多くの人と声を上げることで約束事に私たちの意見が取り入れられ、周りの人の意識も変わっていきます。 それをビリーブキャンペーンのメンバー一同実感しています! なぜ法律を変えることが必要なのか。 変わると私たちの生活はどう変わるのか。 変えるにはどうすればいいか。 そして改正案が抱える課題とは。 国会議員へのロビイングと草の根で性暴力の防止するワークショップを展開してきたビリーブキャンペーンの9ヶ月の活動成果を報告し、性暴力経験者・専門家・市民が、一緒になって刑法性犯罪を考え、みんなの気持ちが表現されたダンスパフォーマンスが披露されます! [当日お披露目するダンスパフォーマンスに、あなたのアイディアを盛り込みませんか?「1,000人が繋ぐ「#性を守る法を作ろう」ダンスのためにあなたの「記号カラダ」をください!」はこちら] 【タレント小島慶子さんも賛同!】 【日時】 5月28日(日)14:00-16:30 【会場】 東京大学大学院 情報学環・学際情報学部 ダイワハウス石橋信夫記念ホール 東京都文京区本郷7丁目3-1 東京大学大学院情報学環・学際情報学府 本郷キャンパス・ダイワユビキタス学術研究館 *丸ノ内線 東京メトロ 丸ノ内線 「本郷三丁目 (M21)」 より徒歩8分 *大江戸線 都営地下鉄 大江戸線 「本郷三丁目 (E08)」 より徒歩7分 *南北線 東京メトロ 南北線 「東大前 (N12)」 より徒歩7分 *千代田線 ...

2017年5月16日国会本会議で拙著が紹介されました。

児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)において、 阿部知子 議員(民進党)の質問の中で、拙著が紹介されました。 下記から議事録をご覧いただけます。(マーカー部分です) 平成29年5月16日衆議院本会議速記録 性的虐待の大きな影響、必要な支援についてご質問されています。児童虐待、面前DV、面会交流についても質問されていますので、ぜひご覧ください。

【書評】13歳、「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル 現代性教育研究ジャーナルNo.74

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大阪大学大学院准教授  野坂祐子さんが 13歳、「私」をなくした私の書評を書いてくださいました。 現代性教育研究ジャーナルに掲載されています。 こちらから↓ダウンロードできます。 http://www.jase.faje.or.jp/jig yo/kyoiku_journal.html *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*… *…*…*…*…*…*…*…* ◆ 現代性教育研究ジャーナルNo.74 ◆ *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*… *…*…*…*…*…*…*…* ◎2017年5月15日配信 目次◎ 障害児・者の性、性教育に取り組む際の視点の検討 性の肯定的理解を促すために  広島都市学園大学子ども教育学部子ども教育学科准教授  児嶋芳郎 性教育の現場を訪ねて2 北海道札幌市立柏中学校(下) 確かな指導体制のもとで全教員が性教育に取り組む  教育ジャーナリスト  日向野一生 LINEでつながる Dr.上村茂仁の性の悩みクリニック 第14回 父に下半身を触られる、誰にも言えない、助けて!  ウィメンズクリニック・かみむら院長 医学博士  上村茂仁 多様な性のゆくえ One side/No side [2] オーランド銃乱射事件を振り返る  産経新聞特別記者、公益財団法人エイズ予防財団理事、  特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長 宮田一雄 今月のブックガイド 「私」を壊す力、「私」を生きる力 13歳、「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル (山本潤著 朝日新聞出版)  大阪大学大学院准教授  野坂祐子 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*… *…*…*…*…*…*…*…*  書評は、簡潔でわかりやすい表現の中に、そういう事だったのか~と気づきと理解が深まるような文面になっていて、 私も改めて気づくことがありさすがだ!と思いました。  まだまだ自分のことがよくわかっておらず、このように性被害を専門家とする専門家と交換しながら、わかりながら、また伝えられるようになりたいと思っています。  深く理解してくださったことに泣けました。  野坂さん、本当にありがとうございます!  素晴らしい書評なので、みなさまもぜひお読みください!!

【講師活動】4/28函館講演

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子どものSOSに気付き 見抜く 支援 とその後の関わりの 重要性 ~ 函館性暴力被害防止対策協議会発足に寄せて~ 講演を実施してきました! 函館では、性暴力被害防止対策協議会が立ち上がり熱心な支援者・専門家が官民一体の取り組みを進めているところです。 子どもに起こる性暴力被害に気付いて応えるためにはどうしたらよいのでしょう? 子どもが被害を打ち明けるプロセスは75%が偶然の発見だと言われており( RIFCR 研修)、多くの子どもが被害の事実を誰にも言う事が出来ません。 私も被害を、非虐待親に話せたのは安全な環境になった21歳になってからでした。 子どもに性暴力とは何かを伝え、No,Go,TellのCAP( Child Assault Prevention: 子どもへの暴力防止) 研修を受けてもらうとともに、周囲の大人が気づき、発見することが必要になってきます。 そして、通報し、保護されることによって子どもの安全が守られるのです。 そのような取り組みがなされるために、地域に暮らす大人がプライベートパーツ、子どもの性行動のルール、CAP( Child Assault Prevention: 子どもへの暴力防止)を学び知ること。 仕事として子供に関わる大人はRIFCR研修を受けることは必須だと思っています。 大人が知らないと適切な対応ができないからです。 そのようなお話をし、主催者からは「自分たちが進めていることは正しいのだという自信をもらった」と言っていただきました。 現在、全ての都道府県に性暴力被害者支援センターを作る取り組みが進められています。 函館のように熱心な支援者・専門家が、この問題に熱意を持って取り組むことが 性暴力の問題を解決することにつながります。 函館の皆様の活動に敬意を払うとともに 被害の防止、被害後の適切な支援と対応がなされ 函館の地が被害者・サバイバーにとって生きやすい地となることを願っています。 人仕事終わった後の酒は美味い! 講演後の懇親会では、美味しいお肴と一緒に日本酒(ニセコ)をかぽかぽ飲んでいたら飲みっぷりを気に入られ 翌日に日本酒をプレゼントされました! 蔵元限定品杜氏の隠し酒 真冬詰め大吟醸 フルーティな香りにまろやかな舌触り、大吟醸らしからぬしっかりと濃い日...

刑法性犯罪改正法案は厳罰化ではなく、適正化

 厳罰化と報じられることが多い、刑法性犯罪改正案について考えていることを述べます。  刑法性犯罪改正案は現行の強姦罪の懲役 3 年から、改正案では 5 年に引き上げられるため、報道では「刑法性犯罪の厳罰化」と報じられることが多いです。  そのためか、「厳しく取り締まられることになる」と誤解している人もいます。  しかし、私は今のところ、司法関係者から法案改正後に体制を変えたり、研修をするという話は聞いていません。(改正後は定義も大きく変わるので、個人的には研修したほうがいいと思います)  改正したから、厳しく取り締まられるというのは誤解です。  誤解を与えかねない厳罰化という表記はやめたほうがいいと思います。  そもそも、今回の改正は厳罰化ではなく適正化に向けた第一歩だと私は考えています。  【理由】 1、強盗罪は 5 年以上の有期懲役であるのに対し、強姦罪は 3 年以上の有期懲役とそもそも低かった。 2、カナダでは「対等な関係にない ことを利用した行為の暴力性に性犯罪の本質がある」(刑事法ジャーナルvol.45 p.5 ) イギリスでも「不同意の性行為に性犯罪の処罰の中核を求める」など「同意の不存在が処罰の可否を分ける」 (刑事法ジャーナルvol.45 p.5 ) 重要な要件になっています。しかし、日本では改正案でも暴行脅迫要件が必要とされており、同意という概念から大きく後れをとっている。そのため厳罰化とは言えない。 3、懲役刑は 7 年以上でないと、減軽されて執行猶予がつく。  性犯罪の起訴率は 起訴率は低く、 平成 27 年の起訴率は強姦は 35.3 %、強制わいせつは 43.4 % 。でした また執行猶予もつきます。 起訴されにくく、執行猶予がつくことで軽い処分になるというのが私の印象です。 執行猶予となると裁判所の法廷の場で、加害者の拘束は解かれます。 大きな被害を受け、大変な裁判手続きに協力してきたのにもかかわらず、判決の場で加害者が自由になることを被害者はどう受け止めるのでしょうか。 私なら裁判所はこのような性犯罪を人権を侵害する重大事件として思っていないのだなと受け止めます。 また加害者が収監されないことで、加害者が刑務所内で実施され...

【つぶいちごの会】2017年度上半期つぶいちごの会はセミ・クローズドです。

お待たせしました。 2017年度上半期4月~7月のつぶいちごの会は、6月後半にこれまでつぶいちごの会にご参加いただいた方のみにお声がけするセミ・クローズドで開催します。 (8月は熱中症予防のためもともとお休みです(^^)) 自著の出版とスタッフ体制のため少しゆったりめに運営していきたいと思います。 これまでご参加いただいた方には後日メールいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。

著書「13歳私をなくした私~性暴力と生きることのリアル」の感想を募集

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著書「13歳私をなくした私~性暴力と生きることのリアル」の感想を募集しています。頂いたメッセージは、書籍の広報や宣伝に使用させて頂く場合がございます。直近では4/20(木)NHKおはよう日本の7時台の今朝のクローズアップに掲載される可能性があります。自分の意見や思いを伝えたいという方は下記のメールアドレスにご連絡ください。 13saiwatashi@gmail.com 本の反響から、背後に隠れている問題、声を上げられないことや大きな影響について伝えたいという記者さんの熱意に共感しました。 何をどこまで明らかにするのか、自分を大切に伝えたいと思う事を届けていただければと思います。どうぞよろしくお願い致します。

【4/17:東京】私も、性暴力被害者を傷つけない報道と発言を考える~テレビ・新聞からインターネットのコメントまで

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性暴力と報道に関するイベントに登壇します。 性暴力報道のセンセーショナルな取り上げ方や、裏腹の沈黙、ネットニュースのコメントに見える意識などについて、参加者の皆さんとも意見交換できればと思っています。 もう1名の登壇者、小川たまかさんは、性暴力について積極的に発信して下さっているライターさんです。 ディスカッションが楽しみです。 ぜひお越しください。 ==================== リーブラ主催 メディア・リテラシー講座 私も、性暴力被害者を傷つけない報道と発言を考える ~テレビ・新聞からインターネットのコメントまで~ 平成29年4月17日(月)午後2時30分~4時30分 [イベント詳細はこちらです] [チラシはこちらです] ===================== ☆講座について 性暴力犯罪とは、どのような被害と影響をもたらす犯罪なのか、被害者にはどのような配慮が必要なのか。 理解ないままの取材・報道が、被害者を傷つけ、その記事に対するネット上のコメントがさらに、それを目にする他の被害者をも傷つけます。 被害当事者の立場から性暴力被害者と報道記者を中心にした対話の会を継続する山本潤さんと、性暴力犯罪の報道の現状と難しさについて取材をしてきた小川たまかさんにお話をうかがいながら、情報や意見の発信者として、一緒に考えてみませんか。 民放テレビ局、新聞社の報道関係者のみなさん、広告業界関係者のみなさん、一般の方々のご参加をお待ちしています。 ☆講師について ★山本 潤(やまもと じゅん)さん  看護師・保健師。性暴力被害に遭った経験から勉強を始め、2007年SANE(性暴力被害者支援看護師)研修修了、2010年看護学修士取得。2008年より講演活動開始。被害経験と専門的知識を融合させたワークと講演は、納得ができ理解が深まると定評がある。性暴力被害支援者研修、一般市民対象の講演活動多数。NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター運営委員、日本フォレンジック看護学会理事、自助グループ野いちごの会運営者。  著書に 『13歳「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル』 (朝日新聞出版,2017) ★小川 たまか(おがわ たまか)さん  ライター/...

【埼玉2 /18】シネマサロン 性暴力を考える 上映作品『あなたは悪くない~性暴力サバイバーからのメッセージ~』

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シネマサロン 性暴力を考える『わたしは悪くない~性暴力サバイバーからのメッセージ~』 2017年2月18日(土)13:30~15:00 シネマサロン 性暴力を考える 上映作品 『あなたは悪くない~性暴力サバイバーからのメッセージ~』 上映後にゲストトーク(山本潤さん) 内容:上映作品では、3人の性暴力被害者が、実名で自分自身の被害体験を語ります。ゲストトークには、被害体験から支援者として精力的に活動している山本潤さんをお招きして、被害者に寄り添う支援についてお話をいただきます。 参加費無料/女性限定 定員30人 申し込みは → ほっと越谷講座申し込みメールフォーム サバイバーに責任がないという当然のことを、どうすれば社会に認識してもらえるのか一緒に考えていきたいと思います。ぶっつけ本番のゲストトーク、楽しみです!

【2/23東京】妊娠SOS 「性暴力被害の影響と必要な支援」開催のお知らせ

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思いがけない妊娠に悩む女性たちの相談支援を行っている妊娠SOSで講演を行います。 熱く優しい支援者たちの悩みにこたえられる講演ができるよう力を尽くします! お申し込み、詳細は下記リンクから↓ https://ninshinsos-tokyo.com/info.php?n=18 当日は2月20日発売予定の『13歳、「私」をなくした私~性暴力と生きることのリアル~』の書籍 販売(著者割引あり)も行います! ぜひお越しください。

【2/25:東京】 『13歳「私」をなくした私-性暴力と生きることのリアル―』 出版記念トークショー

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2016年冬にお話をいただき、夏より講演会も最小限にして書き続けてきた私の手記がいよいよ出版の運びとなりました。 出版記念のトークショーを2月25日に開催します。トークショーはささっと終えて(笑)後半は 軽食&ワンドリンク付きの パーティ形式です。 どうしてこの本を書こうと思ったのか、書いてみてどうだったのか、今後どうしていきたいのか など、生トークでしか語れないようなぶっちゃけ話をしていきたいと思います。 楽しいイベントにしていきたいと思います。 ぜひ、お越しください!! ◆───-- - -      - - - --───◆ 【2/25:東京】 『13歳「私」をなくした私-性暴力と生きることのリアル―』 出版記念トークショー ↓イベント詳細はこちらです https://www.facebook.com/ events/226890911052278/ ◆───-- - -      - - - --───◆ 性被害を受けた人の心はどうなるのか、身近な人たちにどんな影響 をもたらすのか、回復のためには何が必要なのか。 顔と名前を出し、 性的虐待とその影響を伝えてきた山本潤の経験が、 書籍になりました。 日本でも多くの人が性暴力被害を受け、苦しんでいます。 この本により、どのようなダメージなのかということ、どうすれば 性暴力の問題を解決できるのかが伝わること、 そして性暴力被害者を 暖かく心強く支えてくれる人々が一人でも増えることを願っていま す。 【日時】 2017年2月25日(土)18:00~20:30  18:00-18:40 山本潤講演  18:40-19:20 トークショー  19:20-20:30 出版記念パーティ 【会  場】 アーツ千代田3331 ラウンジ 東京都千代田区外神田6丁目11-14 *東京メトロ銀座線末広町駅 4番出口より徒歩1分 *東京メトロ千代田線湯島駅 6番出口より徒歩3分 *都営大江戸線上野御徒町駅 A1番出口より徒歩6分 *JR御徒町駅南口より徒歩7分 *JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分 *JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩15分 ↓地図はこちらです http://www.3331.jp/access/ 【トークショー登壇者】 *山本...

【性暴力と報道対話の会】ガイドブック1月9日(月)毎日新聞掲載

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「性暴力と報道対話の会」の「性暴力被害取材のためのガイドブック」について1月9日(月)毎日新聞のオピニオン・メディアの欄に掲載していただきました。 画像から読みにくい方は コチラ↓からご覧ください。 毎日新聞1月9日(月)オピニオン・メディア

【そもそも会議】そもそも性暴力とは?東京: 1/8(日)

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新年明けの初仕事は【そもそも会議】です。知る人ぞ知るこの【そもそも会議】TVディレクターの発案で、「そもそも教育とは?」「そもそも社会福祉とは?」などの原点を掘り起こす設問と共に「そもそもあなたは何歳まで生きたいですか?」という自分自身を問われる設問まで多種多様なテーマを様々な背景を持ったスピーカーを招いて、対話をするというトーク型イベントです。 今回は私こと山本潤が「そもそも性暴力とは?」をテーマにお話しし、その後グループになってディスカッションするというものになっています。(基本的な安全についてはそもそも会議の説明があるので読んできてください) 正解のない答えを、それぞれが影響し合いながら考え続けるための、新しい場やメソッドという【そもそも会議】のスタンスにはとても共感できるし面白いものだと思っています。 ご興味を持たれた方は以下のFBページより、参加のボタンを押してお申し込みください。 FB 「そもそも性暴力とは?」 について有意義な材料を提供していきたいと思っています。ご参加、お待ちしています(^^) ************* 2017年の「初そも」! ということで、みなさま、ぜひとも、お集まりください! !! 【イベント概要】 ◆問い(テーマ):【そもそも会議!】そもそも、性暴 力とは? ~ :ストーリーテラー 山本 潤さん ◆日時:2017年1月8日(日) 開場/13時30分  開始と終了/14時00分~16時30分 ◆料金:参加費:2000円(当日入口払い)  飲み物(ビールもあり)・おつまみ多少あります。  差し入れ、超〜歓迎!! ◆人数:20人程度 ◆場所:赤坂コーポ406 東京都港区赤坂6-4-17 オークビル赤坂コーポ40 6(1Fがクリーニング屋さんのビル。エレベーターで4 F降りて真正面)  ◆出席のお返事は、下記のFBページのこのイベントに参加するボタンだけで OKです。  https://www.facebook.com/events/834034850070266/ 【ストーリーテラー:山本 潤さんプロフィール】ーーー 看護師・保健師。性暴力被害に遭った経験から勉強を始め 、2007年SANE(性暴力被害者支援看護師)研修終 了、2010年看護学修士取得。2008年より講演活動 開始。...

【性暴力と報道対話の会】ガイドブックがネット記事に掲載されました。

プレスラボの小川たまかさんが「性暴力と報道対話の会ガイドブック」について 記事にしてくれました。 http://bylines.news.yahoo.co.jp/ogawatam…/20161227-00065921/ 「性暴力の実相」シリーズを手掛けている西日本新聞の久記者へのインタビューもあってよい内容です!

「性暴力取材のためのガイドブック」ができました!

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2016年の3月から「性暴力と報道対話の会」に参加していただいた記者さんたちと共に、「性暴力取材のためのガイドブック」を作ってきました。 そもそも取材を受ける機会が多くなり、取材に来た記者さんから性暴力についての基本的な知識や暴力が発生する仕組みについて聞かれてレクチャーすることにうんざりした私がある人に、「なんでいっつも説明しなきゃいけないんですか?プロですよね?教育受けているんですよね?!」と苛立ち交じりの不満をぶつけたことから始まった勉強会。 回を重ねるにつれて記者さんの思いや、被害者側と記者側の行き違いが起こりやすい点についても理解できるようになりました。 記者さんたちだって悪気はない。だから、そんな行き違いをなくしたい。 性暴力について正しく取材してもらいたい。 被害者が無用に傷つかないようにしたい。 そんな思いからこの 「性暴力取材のためのガイドブック」 はできました。 字は多めなのですが、その分最低限必要な情報はしっかりつまっています。 上記の「性暴力取材のためのガイドブックをクリックしていただくか 下の画像をクリックしていただくとPDFが出てきます。 印刷していただき、山折に折り、ホチキス止めしていただければ いつでもどこでも使える冊子になります。 取材を受ける予定の性暴力被害者・サバイバーの皆様 性暴力被害の取材をする記者さんたち 多くの人に手に取って活用してもらいたいです! ↑画像をクリックするとガイドブックのPDFが開きます SIAb.PROJECTのブログ でも公開されました。 こちらもご覧ください☆彡

日本弁護士連合会「性犯罪の罰則整備に関する意見書」への反対要望書の提出

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11月2日(水)に日本弁護士連合会の「性犯罪の罰則整備に関する意見書」への反対要望書と質問書を 私が参加している「性暴力と刑法を考える当事者の会」から、57団体の賛同をいただいた 「性暴力禁止法を作ろうネットワーク」の抗議要望書、「近親かん虐待当事者グループSIAb.」と共に提出してきました。  刑法改正に対し、日弁連は①膣性交は5年の懲役、肛門性交・口腔性交は3年の懲役にとどめるべき、②親子などの監護者でも真摯な同意のある性交はありうるのだから、本人の意思に反する性交のみ明文化するべき と言っていますが、「親子で真摯な同意のある性行なんてあるか~~~!」とちゃぶ台をひっくり返したいくらい怒りに震える内容だったので、反対し抗議してきました。  日弁連は加害者弁護側が強いので、以上のような意見書になったようですが、被害者側としては受け入れがたい二次被害な意見書であると、強調し、1時間の面談で意見交換をしてきました。  しかし、どうして「13歳以上性交の意味を理解出ると考えるのか」、「親子で真摯な同意のある性行為が成立するとはどういう状況を考えているのか」等の質問書を出したのですが、答えてもらえなかったです。市民に説明できない意見書を出しているのも変ですよ!とも伝えてきました。大変疲れましたが言う必要があることは言えたと思います。 その後、記者会見を地方裁判所の記者 クラブで開き15人の記者さんが来てくれました。弁護士会の意見書は本当にヘン! 変なことが多い、日本の性犯罪の状況変えるために、今後も協力し合って頑張っていきたいです。 ちなみにこちらが日本弁護士連合会の意見書です。 http://www.nichibenren.or.jp/ …/da…/2016/opinion_160915_4.pdf HP↓ http://www.nichibenren.or.jp/ …/opin…/year/2016/160915_4.html 「性暴力と刑法を考える当事者の会」HPに日弁連への要望書・質問書提出の経過を説明しています。要望書・質問書全文も載せたのでどうぞご覧ください。 http://saandcliminallaw15.jimdo.com/

【つぶいちごの会】11月27日(日)はつぶいちごの会です。11月20日(日)までにお申し込みください。

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つぶいちごの会、心理学習会という新しい試みも盛況に終わり、皆様と共に学びを深められ嬉しく思っています。 次回つぶいちごの会は 11 月 27 日(日)です。 次回より申し込み方法を変更しますのでお知らせします。 ▼参加ご希望の方は、開催日の 1 週間前までにお申し込みください。 次回 11 月 27 日(日)に参加ご希望の方は、 11 月 20 日(日)までにお申し込みください。 つぶいちごの会は「心理学習会」「お話し会」共に毎回申込制です。これまでは1、2日前まに受け付けていたのですが、資料の準備やスタッフの調整があるため、次回以降、 1 週間前までのお申し込みにさせていただきます。 直前まで迷ったり、悩んだりすると思いますが、 11 月 20 日(日)までにお申し込みいただけますようお願い致します。 ▼参加ご希望は、本人からの申し込みでお願いします。 基本的にはご本人からのお申し込みで参加を受け付けています。諸事情がある方はご相談ください。 当日日程 13 時~ 13 時 20 分        初回参加者説明会        500円 13 時半~ 14 時半        つぶいちごの会・心理学習会   1000円 14 時 40 分~ 16 時 30 分       つぶいちごの会・お話し会     1000円 お申し込み方法【毎回申込制】   tubuichigonokai@gmail.com   【件名】つぶいちごの会参加希望  1、名前(ニックネーム可)  2、参加希望日  3、参加を希望する会を下記のうち、ひとつよりお選びください     1)心理学習会     2)お話し会     3)両方  4、メールアドレス  5、電話番号(緊急時に連絡がつくもの) 皆様とお会いできるのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。