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【Spring】 経理スタッフ募集 のお知らせ

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Springから皆様へ  経理スタッフ募集  のお知らせです。 現在、私どもは一緒に活動していく  経理スタッフ  を募集しております。 以下 Spring 代表 山本潤からのメッセージ、ならびに詳細をご確認の上、ご応募ください。 ******************************************************** Springブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。 代表理事の山本潤です。 Springも1月で設立より1年半を迎えました。 刑法改正に向けて、思いを持って参加してくれた たくさんのボランティアスタッフがそれぞれ活発に活動しており とても心強く、私も勇気付けられています。 そして、「刑法改正後どうするのか」を聞かれることも多くなってきました。 私の今の思いは、例え、刑法改正がされたとしても運用などの課題が残る。 当事者団体として発言することは今後も必要と思っています。 なので、今年は公益法人化を視野に入れた プランを考えていければと思っています。 そこで今回、経理経験者を募集いたします。 刑法改正に関心がある方、被害当事者らの団体による社会変革に興味がある方、 経理の面からSpringを支えてみませんか? 経理スタッフをご希望の方は、募集要項をご確認の上、 メールに必要事項を明記し、 一般社団法人Spring事務局  :  info@spring-voice.org  宛にお送りください。 ------------------------------- 【件名】 Spring 経理募集 お名前(ふりがな) メールアドレス 電話番号 Spring経理に応募した動機 ------------------------------- 募集期間:  2月11日(月) ~ 2月26日(火) 皆様からのご応募をお待ちしております。 一般社団法人Spring  代表理事 山本 潤  募集要項 業務内容 経理業務 ✳︎ 非営利団体の経理経験...

6/10(日)@東京「社会を変えるワンボイス〜命を支えるルール作り〜」一般社団法人Springイベント

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今あなたが感じている生きづらさ。 それはもしかして、あなただけでなく、他の多くの人も感じているかもしれません。 その生きづらさを、私たち市民の力で変えていくことができたら・・・。 Springは、法人化した日本初の性暴力被害者団体として、2017年7月に設立しました。 「性暴力による生きづらさを、何とかしたい」と考え、この1年活動してきた結果、「省庁との対話の場」「国会議員による連盟の設立」「国会内での性暴力に関する質疑」等、少しずつ社会が動いてきたことを、実感しています。 この動きをもっと加速するためには、今後どのような戦略があるのか。 本イベントでは、命を支えるルール作りを実現してきた方をお招きして、その成果の裏側を伺います。 そして、刑法性犯罪改正を実現するためにどのように行動すれば良いのかを一緒に考えます。 性暴力被害当事者が生きやすい社会、そして皆がもっと元気になれるヒントを共有! ぜひご参加ください!!   ■日時 6月10日(日)13:45-16:30 ■会場 貸会議室内海 4階教室 千代田区神田三崎町3-6-15 本館東京学院ビル4階 JR水道橋駅口西口から徒歩1分 ↓地図はこちらです http://www.kaigishitsu.co.jp/access/ ※エレベーターはありません。4階まで階段です。今後はユニバーサルデザインの会場で開催できるよう、努力してまいります。 ■プログラム ・挨拶・趣旨説明 ・命を支えるルール作りを実現してきた方のお話 ・Springの実践紹介 ・Frower&Songによるリラックスタイム ・登壇者によるトークセッション ・参加者全員によるワンボイス宣言 ■登壇者 (五十音) 清水康之さん ( NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク 代表) 元NHK報道ディレクター。 自死遺児たちの取材をきっかけに、自殺対策の重要性を認識。2004年にNHKを退職し、ライフリンクを設立。 2006年の「自殺対策基本法」成立に深く関わり、2016年の基本法改正を主導する。自殺対策の「つなぎ役」として日々全国を奔走中。 自殺対策全国民間ネットワーク代表。元内閣府...

7/13 本質的な改正ではない

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本日、110年ぶりに刑法性犯罪が大幅に改正されました。 怒涛の約2年間を振り返ると感慨深いです。 私は、2015年7月の国会議員会館で行われた院内集会で「性犯罪の罰則に関する検討会」の取りまとめ報告書の内容を聞きました。 その時に「極めてまれなケースかもしれないが、親子間でも真摯な同意にもとづく性的な関係が全く起こらないとは言えないのではないか」という意見を聞き、対等性がないところに同意はない、という事すらわかっていない人が、性犯罪の改正を議論していることに強い衝撃を受けました。 そして、2015年8月に「性暴力と刑法を考える当事者の会」を立ち上げ、 検討会の後の議論の場である、法制審議会に2回要望書を提出し、 2016年5月には法制審議会のヒアリングに参加するなどして 被害当事者からの声を届けていきました。 2016年秋からは、明日少女隊、NPO法人しあわせなみだ、ちゃぶ台返し女子アクションと共に 「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」 に参加しました。 そして、国会議員や報道記者、学生や市民に向けて、性暴力被害の実態を経験やデータを通して伝え 暴行脅迫要件の撤廃と叶わない場合の構成要件の追加、 そして、必ず通常国会での改正を実現してほしいと訴えてきました。 今回の改正は、昨年9月に提出された法制審議会要綱(骨子)と変わらないものであるものの、司法関係者への研修の必要性や支援体制の充実が附帯決議案に盛り込まれ、 3年後の見直しが附則(刑法の条文と同等の効力を持つ)となるなど、評価する事が出来ます。 内容についても、以下の変更は一定の前進だと思っています。 疑問に思っているところもあるので、[ ]に書きました。 <定義> ▼性別規定の撤廃(女性以外も被害者に、男性以外も加害者に) ▼これまでの男性器への女性器への挿入だけでなく、肛門性交・口腔性交も含める [しかし、手指や、異物などの挿入をされても強制性交等罪(旧強姦罪)  にならないのは問題] <法定刑> ▼法定刑が3年以上の有期懲役から5年以上の有期懲役に [減刑されて執行猶予がつくことがないようにしてほしい。また効果的な再犯防止  プログラムを実施してほしい] <監護者性交等罪の追加> ▼被害者が18歳未満で加害者が監護者(親などの衣食住の世話を...