【性暴力と刑法を考える当事者の会】11/24第2回要望書を提出しました。


「性暴力と刑法を考える当事者の会」では10/29に第1回要望書を提出しましたが、

更に論点を追加し、法制審議会刑事法(性犯罪関係)山口厚 部会長宛の第2回目の要望書を、11/24に福島みずほ参議院議員の秘書さまが法務省に同行してくださり、
法務省職員に手渡しました。


2回要望書も、11/27の法制審議会刑事法(性犯罪関係)部会会議の際に配布されました。



どうして2回要望書を提出したのか?
それは、1回目の要望書を提出した時に、法務省担当者としての意図の説明と当事者側の思いについて意見交換があったり、また1回目の要望書提出後におこなった記者会見で記者さんたちと質疑応答をした時に、もう少し何を意味しているのか詳しく聞きたいという意見があったからです。
なので、もう少し議論を深めたものが2回目の要望書です。



この時も50分くらい意見交換をする時間を設けてくださいました。
職員の方が意見を聞いてくださる姿勢や、意見交換をしてくださったことが、「伝えていいんだ」とエンパワメントされる体験になりました。

法律の知識に基づいた反論はできなかったかもしれないけれど、当事者の現状や思いは伝えられたかなと思います。

こういう風に伝えていくことが大事だと実感しています。

12/9のシンポジウムの準備が大変で遅くなりましたが、第2回目要望書提出についてご報告させていただきました。
時間がない中、要望書作成に尽力くださった「刑法当事者会」のメンバー、同行くださった議員秘書さま、対応していただいた法務省職員さま、本当にありがとうございました。









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