11月11日熊本保健科学大学 看護学生さんたちへの講演☆

熊本保健科学大学で看護学生さんをメインに、約150人の方に講演させていただきました。

ピチピチの(表現が古いですね(-_-;))1年生さんたちに、どうやって性暴力と看護について伝えるか頭を悩ませましたが、将来看護師になる金の卵たち。いずれ働く看護現場で暴力被害に遭った方たちに出会ったらどうするのかイメージを持ってもらうように、話を進めました。

体験していないのでわかりにくかったと思うのですが、真剣に話を聞いていただいて、嬉しかったです。
男子学生も多く、その中の一人がず~っと食い入るように聞いてくれたので、なんだか色々な意味でドキドキ☆
すごい伝わった感がありました。

全ての性の人が幸福に自分らしく暮らせる社会の実現を目指して、、、
これからを生きる若い人たちに何かが伝わったのならうれしいです。



会場にはマスコミの方も来られました。性暴力被害者支援センターの開設を控え、関心は高いとのこと。


翌日の熊本日日新聞の朝刊に掲載していただきました。

言いにくく、見えにくいことだからこそ、社会が注目し取り組んでいくことが大事だと感じます。

それぞれの人が、それぞれの場所でできることを頑張っていることにも感謝しています。
これからも、自分にできることを頑張ります。


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